2014.03.31更新

消費税増税は、社会保障を充実させるために必要だと理解は
しているものの、家計への負担が増えることに抵抗感を持たれ
ている方は少なくありません。

それは十分に承知しておりますが・・・weep

大変心苦しいのですが、明日からは当院でも予定通り消費税を
8%とさせていただきます。

増税前の最終日となる本日も、たくさんのご来院、ありがとうございました。

明日からは、消費増税に関係ない(昨年と同額で据え置く)
狂犬病予防注射も始まります。

ご来院をお待ちしておりますevent

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.03.30更新

京都産業大学の前田先生による講演会に行ってきました。
前田先生はマダニの感染症が専門でいらっしゃいます。
日々、大学周辺でどんなマダニがいるのか、また、そのマダニが
どんな病気を持っているのかについて研究されています。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)やダニ媒介性脳炎、
日本紅斑熱など、ダニからヒトに感染する怖い病気が
思いのほかたくさんあります。
ワンコが怖いのはバベシアですね。

どんな病気でも、予防が大切!! 
ヒトの場合は、野山に行くときは、長袖長ズボン首巻きをして
ダニが付かないような服装が必要ですし、帰宅後は、
シャワーを浴びたり、風呂に入って、付着しているかもしれない
ダニを洗い流すようにします。

ワンコの場合は・・・ヒトと同じような対応は難しいですね。
では、どうしましょう? 

ノミやダニが付着したとしても、病気がうつる前に駆除!!
予防駆除の薬を用います。
スポット剤や飲み薬を用意していますので、
当院にてご相談ください。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.03.30更新

ワンコにもニャンコにも「ミミダニ」は寄生します。
鼓膜の近くで虫がうごめいている様子が目に浮かんできて、
「ミ・ミ・ダ・ニ」って、言葉を聞くだけでも痒そうです。
以前は、毎日耳に薬を入れて治療してもらっていましたが、
ミミダニ治療の良い薬ができました。
首の後ろにスポットするだけで耳の中のミミダニを駆除できます。
不思議なんですが、できるんです。
ミミダニの不快感から、簡単に解放されるお薬を有効に使用して治療します。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.03.29更新

ワンコにもニャンコにも「ミミダニ」は寄生します。
鼓膜の近くで虫がうごめいている様子が目に浮かんできて、
「ミ・ミ・ダ・ニ」って、言葉を聞くだけでも痒そうです。
以前は、毎日耳に薬を入れて治療してもらっていましたが、
ミミダニ治療の良い薬ができました。
首の後ろにスポットするだけで耳の中のミミダニを駆除できます。
不思議なんですが、できるんです。
ミミダニの不快感から、簡単に解放されるお薬を有効に使用して治療しますscissors

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.03.29更新

ワンコにもニャンコにも「ミミダニ」は寄生します。
鼓膜の近くで虫がうごめいている様子が目に浮かんできて、
「ミ・ミ・ダ・ニ」って、言葉を聞くだけでも痒そうです。
以前は、毎日耳に薬を入れて治療してもらっていましたが、
ミミダニ治療の良い薬ができました。
首の後ろにスポットするだけで耳の中のミミダニを駆除できます。
不思議なんですが、できるんです。
ミミダニの不快感から、簡単に解放されるお薬を有効に使用して治療しますscissors

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.03.28更新

消費税増税へのカウントダウンが始まりましたmoneybag
大変心苦しいのですが、当院でも4月1日からは、
8%の消費税を適用させていただくことになります。
病気をするなら3月中にお願い!!というのは無理ですが、
フードやノミダニ駆除のお薬は、買い置きしておいても
大丈夫ですよね。
日持ちのするものは、3月中にお買い求めくださいdash

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.03.26更新

サム君は、16歳のミックス犬ですdog

最近はあまり病気もしていないので、1年ぶりに予防注射で
来院されました。

毎年、春になると、「今年も元気かな?」と気になるワンコです。
というのも、サム君がまだ子犬の頃、パルボウィルス感染症に
かかって、死にかけたことがあったのです。
1週間の入院で、何とか持ちこたえてくれたのですが、
その時も、「このワンコはいつまで生きられるんだろう・・・」と
心配をしておりました。
それが16歳になるまで長生きしてくれて、昨年の秋には
長寿犬表彰も受けられたとお聞きして、感慨深いものがありました。

年齢の影響で足元がヨタヨタしてきたようですが、
今年も元気に過ごして欲しいな、と思っていますwink

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.03.25更新

レオンくんも特発性血小板減少症を治療するために、
免疫抑制剤の投薬を始めました。

最初は1種類から始めましたが、効果が芳しくないため
2種類の免疫抑制剤を使うことにしました。

2週間で反応が認められ、血小板の数もほぼ正常値に戻りました。
ただし、投薬を急に止めると反動が出て症状が再発する恐れが
ありますので、少しずつ減薬していく予定です。

免疫抑制剤を投与している最中には副作用とみられる嘔吐や
下痢の症状がみられましたが、何とか乗り切ってくれました。

投薬はしばらく続きますが、頑張ってお薬を飲んでね。
                          

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.03.24更新

デウちゃんは、6歳のミックス犬。
先日、血尿が出るとのことで来院されました。
検査の結果、膀胱に石があることが判りました。

膀胱結石の治療方法には、大きく分けて2通りの方法があります。
ひとつは、薬と食餌で石を溶かす内科療法。
もうひとつは、手術によって結石を摘出する外科療法cancer

手術の方が確実に石を取り去ることが出来るので、
結果は早く出るのですが、
「できれば切りたくない・・・」と考える方が多いようです。

デウちゃんの場合は、ご家族で1か月ほど考えられた結果、
外科手術を受けていただくことになりました。
本日手術して、取り出した石は細かいものを全部数えると
10個以上ありましたannoy

これできっとスッキリ!! ですねhappy01

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.03.23更新

レオンくんは、ロットワイラーという大型犬。
体重は40キロを超える堂々とした体格です。

先日、下痢をしたとのことで来院され、血液検査をしたところ
血小板の数が少ないことが判りました。
そのときは、正常値の1/10程度だったので、
「要注意」の状態だったのですが、それから2週間してから、
唇のキズから出血してなかなか止まらなくなりました。
再検査をしてみると、血小板は更に減ってしまい、
正常値の1/100程度になっています。
他に原因が無いことから、「特発性血小板減少症」と診断しました。

この病気は免疫(めんえき)が関係して起こります。
免疫抑制剤(めんえきよくせいざい)を投薬しないと治療できません。
しかしながら、免疫抑制剤は両刃の剣
体への負担を考えると安易に使ってはいけませんし、
使い方を間違えると大きな副作用が出る危険があります。
でも、その薬を使わないと治療できない病気・・・
それが特発性血小板減少症です。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

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