2013.12.31更新

今日は大晦日。1年の締めくくりです。

今年一年の仕事を振り返って、充実感や反省や、
その他モロモロの思いが頭の中を巡ります。

少しずつ衰えていく体力と、少しずつ遅くなっていく頭の回転と
闘いながら、
このあと残りの人生で、動物たちのために、
どれだけ貢献できるでしょうか・・・

これからも日々の診療を質の高いものにしていくために
不断の努力を継続していく所存です。

2014年が皆様にとって良い年になりますように、
心からお祈り申し上げます。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2013.12.30更新

ミルちゃんは15歳の日本猫。高齢のメスのニャンコですcat
最近、乳腺に「しこり」が見つかって診察に来られました。
猫の乳腺腫瘍は80%以上が悪性だと言われていますbearing
今回のしこりは5ミリに満たないものですが、2つできています。

腫瘍は小さいうちに手術した方が良いのは間違いないので、
ミルちゃんは高齢ですが、手術をすることになりました。
術前の血液検査、レントゲン検査は異常なし。
麻酔、手術も滞りなく終了し、手術当日の帰宅となりましたscissors

手術のときに詳しく乳腺を調べると、ゴマ粒大のしこりが点々と
あります。
このまま大きくならなければ良いのですが、
大きくなってきたらやはり手術も考えないといけませんし、
でも、何歳まで手術できるんだろう・・・?

ミルちゃんの場合は、血液検査でも異常はありませんし、
ちょっとポッチャリ体型で、体力的にも問題はなさそうですが、
もし次の手術をするにしても、半年は間隔を空けたいですね。
それまでの間は、しこりが大きくなりませんように・・・と、
願っていますclub

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2013.12.29更新

12月30日(月)までは、通常の診察時間です。

12月31日(火) 午前診察 (午後休診)
 1月  1日(水) 休診
 1月  2日(木) 休診(定休日)
 1月  3日(金) 午前診察 (午後休診)

1月  4日(土)からは、通常の診察時間です。

  12/30  31  1/1   2     3    4     5
   (月) (火) (水) (木) (金) (土) (日)
午前 ○   ○   ×   ×   ○   ○   ○
午後 ○   ×   ×   ×   ×   ×   ×


急患の場合は、南京都夜間動物診療所へご連絡ください。
22時~2時まで、年中無休で診療をしています。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2013.12.28更新

わらびちゃんは1歳の可愛らしいメスにゃんこcat
先月、お尻の横が赤く腫れて、膿が出てきました。
肛門腺(臭い袋)に感染を起こし、化膿していたのですshock
局所の洗浄と抗生剤の投薬によって1週間くらいで治りました。
が、今月、また同じ場所が同じように化膿してしまいましたshock
今回は、抗生剤の種類を変更して治療しましたが、
再発しないように治って欲しいところですchick

この先、何度も化膿を繰り返してニャンコが辛い思いを
してしまうのであれば、思い切って手術をして肛門腺を摘出する
のもひとつの方法ですsnail
肛門周囲の筋肉をさわる手術ですので、しないに越したことは
無いのですが、最終手段として考えておかなければいけない
治療方法のひとつですfish

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2013.12.27更新

水無月(みなづき)ちゃんは、生後6か月の女の子ribbon
今日は避妊手術を受けに来院されました。

いつも元気で、ピョンピョン飛び跳ねている
ゴールデン・レトリバーの水無月ちゃんですが、
手術が終わった後は、かなりションボリした様子です。

手術後の痛みは、鎮痛剤を使って抑えますが、
痛みが全く無くなってしまうわけではありません。
「メッチャ痛い」状態から、 「我慢できるくらいの痛さ」
変わるという感じでしょうか。

いつも元気に飛び跳ねているワンコほど、ちょっと大げさに
痛みを表現することが多いような気がしますweep
手術後の痛みは、手術の当日と翌日まで強く、
その後は急速に無くなっていきますwink

水無月ちゃんも明後日(あさって)からはきっと走り回れるように
なるはずですscissors
明日は痛み止めのお薬を飲んで、
お家でじっかり休養してね、水無月ちゃんsign03

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2013.12.26更新

『のら猫という生き物はいません。』

『中途半端なやさしさが猫を生きにくくしている。』

『帰る家より、暮らす家。』

『3年、8年、15年 寿命が選べるとしたら。』

『冒険より睡眠。』


詳しくは

http://fukuoka-neko.com/

まで。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2013.12.25更新

病気を治療する際に食餌内容の変更が必要なケースがあります。
治療用の食餌=処方食というフードを食べさせていただきます。
今まで食べていたフードと比較するとあまり美味しくないかも
しれませんが、治療に必要なものですので、何とか工夫して
食べさせてもらいますrestaurant

開業当初(20年ほど前)には、処方食を作る会社がひとつしか
ありませんでした。
今では大手と呼ばれる3社に加えて、小さな会社も特徴のある
製品を次々に開発しています。
各社競い合って、より効果が高く、よりおいしいフードを作って
くれている状況ですfoot

先日紹介したライトくんも、最初に試したA社のフードには見向き
もせず、次に試したB社のフードを喜んで食べてくれました。
選択肢が広がるということはそれだけ治療のチャンスが増える
ということなので、大変喜ばしいことです。

ライトくんもB社のフードが気に入ってくれて、
ホント、よかったですhappy01

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2013.12.24更新

健康診断や具合の悪いときに血液検査をして、
血液中のタンパク質の量が極端に低い(低タンパク)ワンコが
見つかることがありますsoccer
そんな時はできるだけ早く病院食(処方食)による『食餌療法』を
始めていただくようにお話ししていますkissmark
2~3か月食餌療法を続けていただくと、血液中のタンパク質の
量も正常に戻ることが多いからです。
低タンパクによる症状(腹水が溜まったり、体がむくんだりする)
が出てしまうと、食餌変更に加えて投薬をしてもらっても、
改善するまで長期間かかることがあるのです。

ライトくんは、ヨークシャ・テリアで11歳の男の子dog
11月に嘔吐の症状で来院されましたが、そのときの血液検査で
低タンパクが認められました。
食餌の変更をしましたが、食欲不振もあり、体重が激減。
ついには腹水が溜まるところまで症状が進んでしまいましたsweat01
幸い、投薬と食餌の変更によって少しずつ腹水も減り、
元気・食欲も戻ってきましたので、
このままの調子で頑張っていきましょうsign03

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2013.12.23更新

冬になると、食欲が出てくるワンコ&ニャンコがいますdogcat
ぬくぬくとコタツに入って昼寝をして、モリモリご飯を食べて・・・
そんな『幸せ生活』を続けていると、お腹まわりが大変なことに
なってしまうかも・・・

ショウちゃんは、アメリカンショートヘアの男の子。
去勢手術をしてから、ドンドン体重が増えてしまい、
手術前には4キロちょっとだった体重が、去年は6キロに。
そして、今年は、6.6キロにまでなってしまいました。
ちょっとたるんだお腹の脂肪が、地面に着きそうになっていますshock
そろそろダイエットが必要かな・・・

特に、年末年始は楽しいイベントがたくさんあるのでxmas
浮かれ気分でついつい気が緩んで食べ過ぎてしまいます。
動物たちもヒトも、要注意ですねsnow

只今、肥満注意報発令中!!

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2013.12.22更新

12月30日(月)までは、通常の診察時間です。


   12/30   31  1/1   2    3     4     5
   (月) (火) (水) (木) (金) (土) (日)
午前 ○   ○   ×   ×   ○   ○   ○
午後 ○   ×   ×   ×   ×   ×   ×


1月  4日(土)からは、通常の診察時間です。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

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