2012.07.25更新

新聞の新刊図書紹介欄で見つけた絵本の記事。いもとようこさんの作風が好きで、娘たちが幼い頃から慣れ親しんでいましたので、紹介写真を見たとき、いもとさんの作品だとすぐに分かりました。家内の勧めですぐに購入。手元に届いた絵本は、今までの作品とはひと味違っていました。動物の殺処分に対して大きな問題提起をされた作品なのです。子供向けの絵本ではありますが、扱っている内容が小さな子供にはやや難しく、これは大人に向けてのメッセージを込めた本なのだと思いました。
また、絵本で紹介されている舞坂ゆき子さんのCD「ボクものがたり」も早速購入して聴きました。不覚にも涙・・・ 
今年の動物感謝デー in KYOTOでは絵本と歌をコラボレーションして、皆さんに紹介したいと考えています。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2012.07.20更新

2009年に公開されたドキュメンタリー映画です。様々な立場で動物愛護に携わる人々を丹念に追いかけた映像で、「こんな映画を作る人がいるんだ・・・」と、久しぶりに胸が震えました。その後、ひとりでも多くの方にこの映画を観ていただきたいと考え、制作会社にお願いして、動物感謝デー in KYOTO の会場で上映会を企画しました。一昨年と昨年とで合わせて約200名の皆様にご覧いただきました。現在はDVDも販売されており、一部店舗ではレンタルもされていますので、より多くの方に気軽に鑑賞していただけるようになりました。是非、ご覧ください!!
今年の動物感謝デー in KYOTOでは、ダイジェスト版「いぬとねことにんげんと」の上映会を行う予定です。多くの方々に、動物愛護について考えるきっかけにして頂ければ、と思っております。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2012.07.17更新

 来る9月17日(月・祝)に動物感謝デー in KYOTOを開催することが決まりました(主催:社団法人京都府獣医師会)。会場は昨年と同様、左京区岡崎にある「みやこめっせ」です。
獣医師の仕事を広く府民の皆様に知っていただこうと始めたイベントですが、今年も講演会(ヒトと動物の共通感染症、動物園で働く獣医師の仕事、京都の畜産など)、1日獣医師体験教室、介助犬や聴導犬のデモンストレーション、お散歩体験、健康・しつけ相談、映画「いぬとねことにんげんと」上映会、ミニコンサート、協賛企業による展示とミニレクチャー、獣医学系大学の進路相談会、パネル展示、動物写真コンクールの表彰式など、盛りだくさんの内容を予定しています。みなさんも是非ご参加ください。
尚、当日は当院のスタッフも会場の手伝いをしますので臨時休診となります。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、予めご了承ください。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2012.07.02更新

「椎間板ヘルニア」と診断されたとき、どのタイミングで手術を決断すれば良いのでしょうか? 
病院によって、また、先生によって様々な基準があると思います。
当院では、ふらつきながらでも「歩くことができている」のであれば、手術ではなく、内科治療をお勧めしています。
「手術すれば必ず良くなる」と思い込んでいらっしゃる方も多いのですが、手術をしても逆に症状が悪化するケースもあります。
歩けている状態で手術をしたら、歩けなくなった・・・では、残念すぎますよね。
ただ、歩くことはできても、薬で抑えきれないひどい痛みが続くようであれば手術に踏み切ることもあります。
いずれの場合もあ、生活の質(クオリティー・オブ・ライフ)を良い状態に保つことを目標に治療方法を選択することが大切だと考えています。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2012.07.01更新

椎間板ヘルニアの治療(外科編)
どのタイミングで手術を決断すれば良いのでしょうか? 
病院によって、また、先生によって様々な基準があると思います。
当院では、ふらつきながらでも「歩くことができている」のであれば、手術ではなく、内科治療(投薬とリハビリ)をお勧めしています。
「手術すれば必ず良くなる」と思い込んでいらっしゃる方も多いのですが、手術をして逆に悪化するケースもあります。
歩けている状態で手術をしたのに、手術後歩けなくなった・・・では、残念すぎますよね。
ただ、歩くことはできても、薬で抑えきれないひどい痛みが続くようであれば手術に踏み切ることもあります。
生活の質(クオリティー・オブ・ライフ)を良い状態に保つことを目標に治療方法を選択することが大切だと考えています。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

TEL:075-921-0602 お問い合わせ