2019.05.11更新

はじめて参加のモカちゃん(シーズー×トイプードル)190511-1

2回目のゆづちゃん(トイプードル)です。190511-2

モカちゃんは掃除機を怖がっているとお聞きしていましたので慣らし方を説明しました。形、動き、音それぞれに対してフードを使いながら段階を踏んで慣らしてあげましょう。実際に掃除する時にはワンちゃんはサークルに入れて、フード入りのオモチャで遊ばせておくことをオススメします。この時期オモチャはとても役立ちます。190511-4 

どんなオモチャをどのように使うか・・・パピークラスでは材質、形、大きさ、固さなどの違いにより、独りで遊ぶタイプと人と、一緒に遊ぶタイプに分けて使い方をお伝えしています。ワンちゃんに適したオモチャは発育にとても大切です。ワンちゃんも楽しみながらルールを覚えていくことができますよ。190511-4 

モカちゃんゆづちゃんは人が大好きなので「オイデ」が出来ているのですが、確実にするためのコツをお伝えしました。オイデからスムーズな抱っこもできるようにもなりましょう。無理矢理捕まえているとせっかくオイデができていたのに出来なくなってしまうこともあります!!
今日はサークルの出入りやオスワリやフセの教え方、マットでの落ち着かせ方の実技をしました。明るく元気なゆづちゃんモカちゃんはフリータイムでご挨拶したり追いかけっこしたりしました。また会えるといいですね。190511-5

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2019.05.11更新

さくらちゃんはこんなに可愛い柴犬ちゃん190511-1-6

でもお耳を触ろうとすると・・・190511-1-7

こんなふうになってしまいます。 

いろいろな犬種の中でも、柴犬は特に顔や耳を触ることが嫌な子が多く、大人になるにつれその傾向は強くなります。子犬のうちに克服していきましょう!
触る時には2人で協力して、食べ物を貰いながらにしましょう。子犬のうちならこの方法で随分触れるようになります。無理強いしないで短時間から始めましょう。

ご主人お一人でも落ち着いて抱っこできるようになりました。190511-1-8

甘咬みが酷いことがお悩みで、お口も触れるようになりたいとのリクエストでしたので、顔や口を触る実技もしました。
食欲旺盛で、人が無理強いしなければ好奇心と食欲でさくらちゃんの方から寄って来るので、口の中も充分触ることが出来ました。190511-1-9

咬むからとマズルコントロールを繰り返していると、マズルを押さえる人間よりも素早くワンちゃんが咬むことを学ぶようになり、かえって触ることが難しくなってしまいます。

仲良くしながら段階を踏んでゆっくり教えて行って下さいね。

 

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2019.05.11更新

さくらちゃんは3か月半の柴犬です。プライベートレッスンに参加してくださいました!
待合室を納得いくまでたくさん動きながら探索。190511-1-1 

さくらちゃんは自由が好きらしく、抱こうとすると俊敏に逃げてしまいます。190511-1-2 

こんな時は追いつめて抱こうとせずに、ワンちゃんの方から近づいて来たら“抱き上げず”に床で触る練習からはじめます。190511-1-3

ボールが大好きなさくらちゃん、ボールを見ると目が輝きました!190511-1-4

でも、大好きなボールで遊んでいる時に飼い主さんが近づくと、取られたくなくてまたまた逃げるような感じ・・・190511-1-5 

『ボール遊びは独りでするよりも、人とした方が楽しい!!』と体験させてあげましょう。
今日は咥えたオモチャを返してくれるように、そして遊びを再開する時のタイミングやルールをお教えしました。

食べ物やオモチャなど好きな物はしつけのモチベーションになりますが、使い方を間違えると執着のあまりトラブルのもとになることもあります。飼い主さんと仲良くしながら良い関係を築いていきましょう。

レッスン後半のブログに続きます

 

 

 

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2019.05.01更新

「オイデ」と呼ぶと寄ってきますか?
クラスではオイデと呼ばれた時の反応や表情を見ています。190501-1 

ニコちゃん(トイプードル)は呼ばれると飼い主さんの予想通り直ぐに走ってやってきました。とても嬉しそうです\(^o^)/
しかし、こんなに喜んで来るのに、来ても直ぐにどこかへ行ってしまうそうです。 

実はオイデが上手に出来ていない場合は多いです。
ニコちゃんには食べ物での誘導で飼い主さんの膝の近くに長くいられるように練習してもらいました。190501-2 

そしてオイデの後に得意のオスワリを組み合わせることで、「呼ばれると飛んできて飼い主さんの前に座る」ということができました。190501-3

今日はオイデと呼び寄せた後に抱っこすることも出来ましたね。190501-5

幼い時に基本動作と指示語(言葉と手の合図)つまり オスワリ オイデ フセ マテを丁寧に正確に教えておくとお互い暮らしやすくなります。
子犬の時期の方が教えやすいことも多いのです。
ニコちゃんは吠えてしまうという悩みを抱えておられましたが、吠えてから叱ったり、吠えることを封じるのではなく、ニコちゃんの良いところを見逃さずに褒めること、
吠える前に指示を出すこと、良いところを伸ばしていく方法とタイミングについて体験していただきました。
お互いに意思疎通が出来てくると、『家族』という感覚が芽生え楽しくなりますよ(^-^)

投稿者: 西向日どうぶつ病院

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