2017.12.30更新

今日はオリーブちゃん(ビーグル)以外の3頭は初めてのレッスンでした。皆犬種が違って、とても賑やかで楽しいクラスになりました

まずはトイプードルのモフィちゃん171230-1初めての場所でとても緊張していましたが、飼い主さんの誘導で慣れない素材の板にも乗る事ができました。いつでも後ろに下がれるように後ろ足をピンと伸ばしている姿からモフィちゃん が警戒している様子が伝わってきます。

171230-2sortoちゃん(ミニチュアシュナウザー)は初めてのレッスンですが、マットの上でとても綺麗なオスワリを披露してくれました。飼い主さんにもしっかり集中できていますね!

コロンくん(ポメラニアン)は他のワンちゃんが気になるようでレッスン中も周りのワンちゃんをよく見ていました。171230-3お互いの匂いをクンクン嗅ぎ合って、モフィちゃん とも上手に挨拶する事が出来ました。

今日が2回目のレッスンのオリーブちゃん は飼い主さんに優しく撫でてもらい、とてもリラックス出来ています。171230-4ワンちゃんに落ち着いてもらいたい時はゆっくり優しく触ってあげる事がポイントです。

クラスの最後に集合写真を撮りました。ワンちゃんも皆カメラ目線バッチリです(^-^)☆171230-5

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2017.12.23更新

今日はオリーブちゃん(ビーグル)が初めて参加です。

ビーグルは明るくて活発な犬種。オリーブちゃん もパピールームに入ると、走りながら優れた嗅覚を利用して、置いてある物のニオイを嗅ぎまわっていました。ニオイを嗅ぐ行為はワンちゃんにとって楽しみの一つで、集中でき満足感のある遊びになります。おうちでも安全な物であれば、物慣らしを兼ねてニオイを嗅がせて確認させてあげましょう。
家族に飛びついて甘咬みしてしまうというお悩みは、子犬を飼い始めたほとんどの方が経験されることです。このお悩みは嗅覚を使った探索遊びのほかにも、オモチャの使い方を工夫することで解決できます。オリーブちゃん はクラスの中で様々な形や硬さ、大きさのオモチャを体験しましたが、どれも上手に咥えて走り回っていました。オモチャも大好きなようです

クラスも中盤になって少し疲れたかな?と思いきやオリーブちゃん はまだ元気いっぱい!でも、このあたりで落ち着くためにマットの練習です。はじめは人が持っているゴホウビ用のフードが気になって飛びついていましたが、少しずつマットに乗る回数が増えていきました。171223-1

171223-2オスワリのコツもつかんでもらったので、おうちでの練習も頑張ってください☆

フリータイムでは、スタッフ犬のぺあら に遊びを誘われて嬉しくなり突進してしまう姿も。元気いっぱいですね!171223-3 

甘咬みや飛びつきなどおてんばな姿も見られますが、飼い主さんのことが大好きなオリーブちゃん は飼い主さんの隣を上手に並んで歩くこともできました!171223-4遊び、リラックス、トレーニングとしっかり切り替えることができましたね

 

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2017.12.12更新

5カ月令のクレアちゃん(トイプードル)とお母さんが3月生まれの1歳男児と一緒にプライベートレッスンに来て下さいました。171212-1

トレーニングの際には子供さんがちょっと動いただけでも犬の気が散ってしまうので、小さな子供さんとの参加はお勧めしていませんが、今日はお家でのご様子がそのまま分かるようにお子さんも一緒に来て頂きました。プライベートレッスンは、お家のご事情やワンちゃんの性質に合わせて飼い主さんとご相談の上で内容を決めて行きます。

今日の飼い主さんのリクエストは・・
トイレのしつけのお悩み解決、お手入れを嫌がらないようにする工夫、餌が無くてもオスワリやフセが出来るようにしたいということでした。 

元気よく病院に入ってきてくれたクレアちゃん ですが、待合室の探索を始めるとフローリングの継ぎ目を越えることを嫌がりました。
飼い主さんは購入時にペットショップさんで、身体が小さいので散歩は要らないとお聞きになっていたので散歩はほとんどされていませんでした。
ですが、どんなに身体が小さくても、犬の成長期に散歩に出さないのはおすすめしません。
幼い時期に外に出ておかないと、外が怖くなってしまいます。
すると、室内での暮らしが当たり前になって、ちょっとした物音に過敏になって吠えたり、トリミングに行くと体調が悪くなったり、とにかく日常の変化が受け入れ難くなります。
散歩は運動だけでなく、社会勉強のために必要です。
飼い主さんはこれからは子供さんと一緒に散歩に行って下さるようです

オスワリやフセはお家で練習されていたので、クラス中でもフードがあれば上手に出来ていたので、今日は手の合図で指示を出すやり方をお伝えしました。
このようなレベルアップも幼い時期の方がやりやすいです。
オイデや抱っこもお家で練習して来られたことをもとに 上手に出来るようになりましたね。その他コッチコッチの移動の合図や、フセも同じように手の合図で練習していただきました。(サークルまで移動できれば、トイレのお悩みも随分解決します。今日は最後にサークルの中でトイレに成功して帰られました。)

お手入れは、食べ物を与えるタイミングに気を付けながら持ってきて頂いた道具で毛をときました。フードを与えるタイミングはとても重要です!

クレアちゃん の良いところを見つけて褒める練習の時 飼い主さんのタイミングが絶妙で驚きました。
褒め上手のママさんなら子育ても犬育てもうまくいかれることでしょう!
171212-2最後の記念撮影をするのにクレアちゃん を抱いてもらうと、子供さんが慌ててママの膝に上がり込む姿が可愛かったです。共に順調に育っていかれることを祈ります

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2017.12.09更新

毎月開催している“犬との暮らし方教室”はミキコドッグスクールの山本美貴子先生に来て頂き、当院の待合室で行っています。先生は京都市内でパピークラスやドッグランクラス、クリッカークラス、アジリティークラス、ドッグダンスクラスなど多くのレッスンをされています。

パピークラス卒業後、続けて参加されてもいいですし、数ヶ月あるいは数年経っていても参加することができます。複数回の参加でも一回だけの参加でもかまいません。
何かお困りのことがあれば、悪化する前にワンちゃんとの関係を見直すよい機会になりますので是非ご参加ください。

11月、12月の参加者は171209-1エミリーちゃんトイプードル)

171209-2ランちゃん(ダックス)      

171209-3豆太くん(柴犬)

ワンちゃんの相性を見てもらいながら触れ合いタイムもあります。
171209-4もなくん(イタグレ)はスタッフ犬のぺあら(ビションフリーゼ)と向き合って緊張感が高まっていましたが、スタッフがぺあらに声をかけて気をそらすことで、もなくんもリラックスできました。

お散歩で他のワンちゃんを見ると興奮してしまう場合も、恐がってしまう場合も、どちらも飼い主さんとの絆がしっかりできていれば落ちつけるようになります。飼い主さんはワンちゃんのボディランゲージを読み取って適切な介入ができるようになってくださいね

171209-5ワンちゃんの嗅覚を使ってオヤツを探す“フジツボゲーム”は20個のマーカーコーンの中に5個だけオヤツが入っているのを探すゲームです。参加しているワンちゃんが周りにいてもゲームに集中しているもなくん。
頭と体を使って発散できるので、雨の日などお散歩に行けない時などにうってつけです。他にもワンちゃん用のボーリングゲームなど楽しい遊びも教えてもらえます

年明けは1月20日土曜日 15:30~16:30に開催されます。
参加ご希望の方はご来院いただくか、診察時間内にお電話で予約を承っています
西向日動物病院 075-921-0602
診察時間:午前9時~12時/午後5時~8時, 土・日・祝日は午後休診/木曜日は休診

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2017.12.02更新

待合室での修了回は大きな耳がチャームポイントのメルちゃん(パピヨン)が参加してくれました。今日は今までの復習も兼ねて、オスワリやフセ、オイデなどのトレーニングのレベルアップや苦手だったクレートに入る練習をしました。171202-1-1背筋がピンと伸びていてとっても綺麗なオスワリですね!

次にお散歩の練習もしました。色々な音に敏感なメルちゃん は、少しでも物音がすると気になって立ち止まってしまいます。171202-1-2このような時はリードで引っ張るのではなく、フードを使って気を引きます。171202-3

飼い主さんの側でしっかり歩けていますね!171202-1-4
リードも張っていないのでメルちゃん もストレスなく楽しそうです

一回目のクラスでは緊張で動けなかったメルちゃん ですが、修了回では自ら探索してレッスンにも積極的に参加してくれました。
これからどんどん寒くなりますが、寒さに負けず、お散歩で走ったり色々な経験をさせてあげてくださいね(*^_^*)

 

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2017.12.02更新

今日もアルくん(ジャックラッセルテリア)はパピールームの中を走り回っていましたが成長とともに警戒心が芽生えてきたので、物音がすると立ち止まり、その音の方をじっと見つめてしまいます。この後に起こりがちなことは警戒吠え。吠える前に食べ物などを使って気をそらすことが大切です!おうちでは小分けしたフードを入れたタッパーを子犬がいる部屋に用意しておくと便利ですよ。

子犬が走りたい時にはオモチャ遊びがオススメです。投げたオモチャを楽しそうに追いかけて、くわえて持ってきたらフードと交換します。次はオスワリしたらオモチャを投げるようにして、興奮させ過ぎないように遊びましょう。171202-1

遊びに夢中な子犬も、「オイデ」と呼んだら戻って来れるようにしておきたいですね。教え初めは失敗させないように、こちらに向かってきそうなタイミングで声をかけることが大切です。
アルくん も「オイデ」と呼ぶと戻ってきてくれました(^-^)
ごほうびはできるだけ人の足元近くであげます。お鼻がくっつくくらいがいいですね。ごほうびを取ってすぐ離れないように、首周りやアゴの下をなでておく練習もしました。171202-2

よく動く子犬はじっとすることが苦手になりやすいのでクレートに入ることも練習しておきましょう。アルくん はすでに練習をしているので自分からスムーズに入ることができます。クレートの中にフード入りのオモチャも入れておくと、子犬は楽しく過ごせます。扉を開けるタイミングは“静かにしている時”ですが、アルくん はキューキュー鼻をならしていたり、ゴソゴソ動いているなど、判断に困ることが多いそうです。今日のパピークラスで“今”扉を開けて良いというタイミングを飼い主さんに体験して頂くことができました。171202-3

子犬と暮らしてみると本を読んだだけではわからないこともたくさん出てくると思います。おうちで疑問に思ったこともパピークラスでどんどん質問してくださいね。

 

投稿者: 西向日どうぶつ病院

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY

TEL:075-921-0602 お問い合わせ