2014.05.31更新

お散歩に出始めたロンくん(ミニチュアシュナウザー)には
リードの持ち方と使い方を説明しました。
リードで引っ張ったり、引っ張られたりするのではなく、
人と並んで歩くといいことがあるようにゴホウビをあげると、
飼い主さんとアイコンタクトを取りながらら歩けるようになりましたね。

床に金網やマットを敷いておくと、ロンくんはそこを通るのは
少し警戒して立ち止まりました。
場所を観察してから歩くタイプのようです。


少し待って自分から通ればほめてあげましょう。
それでも動かない場合は・・・
コッチコッチと手で誘導したり、前から名前を呼んで歩き出せる
ようにしてあげましょうsign01
あまり長い時間駆け引きしているとますます動けなくなることも
あるので、どのくらいの時間待つかはワンちゃんの様子次第です。


飼い主さんの手の動きに誘われてピョンと飛び跳ねながら
マットを超えていくロンくん

フリータイムでは相手を脅かさないよう小さくなったスタッフ犬の
ぽうら (ビションフリーゼ)のにおいを嗅いだり


お互いに遊びを誘うポーズをとりながら楽しく遊べましたねhappy01scissors

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.05.31更新

今日のパピークラスには犬種がちがう4頭が参加してくれました。
クラスの最初は、飼い主さんから他の参加者のワンちゃんに
あいさつをしてもらいました。
パピークラスに初参加のチャコちゃん(トイプードル)。
初めての場所に少しビックリした様子でしたが、初めて会う
いろんな人の手からフードを食べることができましたlovely


前回のクラスで控えめだったメイちゃん(マルチーズ)。
今日は緊張がほぐれた様子でしたshine


トレーニングの時間には、アイコンタクトを練習。
名前を呼ぶとワンちゃんは目を見てくれるかな?

みうちゃん (ミニチュアダックス)

ゆずちゃん
                                                  (チワワ×プードル)

遊びの時間には、それぞれマイペースに人や
                    ワンちゃんと触れ合うことが出来ましたclub

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.05.24更新

子犬のうちに教えておいた方が良いことはたくさんあります。
パピークラスでは毎週その中からいくつか選んでおうちでも
出来るように練習していただいています。

今日はフードの入ったオモチャの使い方を練習しました。
食欲のある子犬はフード入りのオモチャが大好きです。
お手入れの時に使うとじっと出来たり、サークルの中で独りで
遊べたり、移動用のキャリーの中に入れておくとドライブ中も
静かにしていることができます!
フード入りオモチャは活用出来る場面がたくさんあるので
子犬の必需品です!
スタッフが説明している時間にも、
ワンちゃんは飼い主さんの足下でオモチャに夢中☆
飼い主さんも話に集中することができますねhappy01

 くぅちゃん  右 ゆずちゃん

ワンちゃんにあげたオモチャを取る時は「取られた!」と
思わせない工夫が必要です。
「ちょうだい」と言葉をかけてから
オモチャを取ると同時に、ワンちゃんが好きな他のオモチャを
あげたり(交換)、
オモチャを取ってもまたすぐに返してあげたり、
オモチャを取った代わりにフードをあげましょう(片付け)。
「ちょうだい」という言葉を一緒に教えると、取られて困る物や
落ちている物をくわえてしまった時にも役立ちますよ。


先週はオスワリがなかなか出来なかった
ゆずちゃん(チワワ×プードル)ですが、
おうちで練習してもらったのでオモチャにフードを追加している間も
オスワリして待てるようになっていましたnote               


くぅちゃん(ミニチュアシュナウザー)もじっと飼い主さんを
見ながらオモチャを貰えるまで待つことが出来ましたscissors

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.05.17更新

ご飯を前にしてもじっとお行儀良く待つワンちゃんは
とても賢そうですよね。
我が家のワンちゃんもそうなって欲しいと思う飼い主さんは
多いでしょう。
でも、おうちに来たばかりで、しかも食欲が旺盛な子犬に
食前の『マテ』を教えるのは難しいことです。
この時期に『マテ』を教えるより、少し成長してから
教えてあげた方がワンちゃんにはわかりやすいでしょう。

では、飼い主さんと関わりたい気持ちが強く、
よく動く子犬の時期に教えるのにぴったりなことは何でしょうか?
・・・・「オイデ」です!

やたら「オイデ」と呼んでもワンちゃんには意味が通じません!
ワンちゃんの気を引いて、自分の方を向いて
一歩踏み出してきた時に「オイデ」と声をかけましょう。
そしてワンちゃんの鼻が飼い主さんの足にくっつくぐらいの
位置まで近寄らせてからゴホウビをあげましょう。

初めてパピークラスに参加したゆずちゃん(チワワ×トイプードル)
みんなが見ている中きちんと飼い主さんの元に戻れましたbleah

飼い主さんに呼ばれて戻ってきたロンちゃん(ミニチュア
シュナウザー)はマットの上にも平気で乗れましたね。



触れ合いタイムでは初参加同士で体の大きさが同じくらいの
ゆずちゃん と メイちゃん(マルチーズ)が
上手にご挨拶しているのが可愛かったです。

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.05.10更新

今日のパピークラスにはミニチュアシュナウザーの
ロンくんくぅちゃん が参加してくれました。


ロンくんはパピークラスに初参加flair


ミニチュアシュナウザー同士の遊びの時間

「おうちでお手入れをしようとしても、動いてしまったり、
ブラシやタオルなどの道具を咬んでしまって上手に出来ない」
と飼い主さんから相談をいただいていたので、
今日のパピークラスではお手入れの練習をしましたannoy

お手入れの練習と言っても、最初は道具を使いません。
まずは、全身をくまなく触ることから始めます。
ワンちゃんにフードを詰めたオモチャをたべさせながら、
ゆっくり体を撫でていきます。
 くぅちゃん
食べ物に集中しているので、敏感な肢先も触ることが出来ました。

 ロンくん

いきなり道具を使ってお手入れを始めると、ワンちゃんを
ビックリさせたり興奮させてしまうことがあります。
そして、ワンちゃんが1度お手入れに対して嫌なイメージを
持ってしまうと、次から体を触られることを嫌がるようになる
場合も。

第一印象を悪くさせないように、焦らずワンちゃんが気持ち良いと
感じるように体を撫でてあげましょう。

最初はワンちゃんの気を紛らわせるためにフードを食べさせ
ながら体を触りますが、飼い主さんがゆっくりとマッサージできる
ようになると、ワンちゃんは体を撫でられること自体が好きに
なってきますnotes

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.05.10更新

マロンちゃん(コーギー)とくぅちゃん(ボーダーコリー)は
先週のパピークラスにも参加してくれたので、顔見知りですbleah
マロンちゃん は一緒に遊びたくて飛びつきますが、
くぅちゃんはその勢いに驚いて飼い主さんの足元に逃げ込んで
しまいました。


1度会ったことがあるからと言って急に遊び始められるわけでは
ありません。
相手が今どんな気持ちなのかを知るために情報収集が必要です。

くぅちゃんは飼い主さんの近くにいると安心できるようです。
マロンちゃんとじっくりニオイを嗅ぎ合い始めました。


お互いに情報交換をしたことで落ち着いたくぅちゃんは、
その後マロンちゃんを追うように出てきて一緒に遊ぶことが
出来ましたnote



ワンちゃん同士で遊ばせる時には、飼い主さんは無理強いしたり
過保護になりすぎないように気を付けてくださいwink

怖がっているのに無理に近付けたり、足元に逃げて来てしまった
からと慌てて抱き上げたりすると、ワンちゃん同士の挨拶が
出来なくなってしまいます。

パピークラスでは、スタッフがワンちゃんの目つきや姿勢・しっぽ
・耳・体の重心の位置などを観察して、どうしたら落ち着いて
ニオイを嗅ぎあったり、楽しく遊ぶことが出来るかを考えながら
遊びの時間を作っています。

動きが早いのでボディーランゲージは一瞬で変わっていきますが、
よ~く観察しているとワンちゃんの気持ちを読み取れるようになっていきますよshine

マロンちゃんくぅちゃん、これからお散歩で犬友達をたくさん
作れるといいですねsign03

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.05.03更新

4月にパピークラスを修了した美海ちゃん(ミニチュアシュナウザー)
の飼い主さんから、パピークラスの感想をいただきました。

何にでも興味を示し、好奇心旺盛な性格だと思いました。
なかなか指示に応えてくれなかったのに、
だんだん聞いてくれたことが印象に残っています。
集中力はあまり長く続かないようで、
すぐ何か他に気をとられてしまい、
クラスでやったことを家で同じようにすることが
なかなか難しいです・・・。

子犬の集中力は短いので、短時間で楽しくトレーニングを
することがポイントです!
飼い主さんの「指示を聞いてくれない」とおっしゃられていますが、
クラスではお利口な姿をたくさん見せてくれましたよhappy01

トンネルをくぐる
                                                                   美海ちゃん
ツケの練習

膝の上で リラックス♪

 ☆記念撮影☆

投稿者: 西向日どうぶつ病院

2014.05.03更新


今日のパピークラスに参加してくれたくぅちゃん(ボーダーコリー)、
マロンちゃん(コーギー)、ペガくん(ボーダーコリー)は、
全身を使って感情を表現することが得意です。
クラスの中でもたくさんのボディーランゲージを見せてくれました。

くぅちゃんはパピールームに入った時、耳を寝かせて少し不安げでした。


でも、すぐに先週のクラスで楽しい時間を過ごしたことを
思い出してくれたようです。
スタッフの顔を見て、耳が上がり体の重心が前向きになりましたshine


マロンちゃん は耳をピンと立てて、口は笑っているように開けています。


これからどんな楽しいことが起こるかな?と
ワクワクしている表情happy01
はしゃぎたくても飛びつかずにオスワリをして待てるのは、
トレーニングの成果ですねnote

「オイデ」の練習で、ペガくんは呼ばれるとしっぽを上げて素早く反応し、


一目散に飼い主さんのもとへsign01
動きが早すぎて写真がぶれてしまいましたcoldsweats01


こんなふうに3頭が明るい表情を見せてくれるのは、
飼い主さんと楽しく遊んだり、褒めてもらって嬉しい経験を
たくさんしているからです。
叱ることが増えると、不安や緊張を表すボディーランゲージが
増えてしまいます。
ワンちゃんの明るい表情を増やしながら、
日々のトレーニングやしつけをしていきましょうshine

投稿者: 西向日どうぶつ病院

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